貸切タクシーで巡る、四国八十八ヶ所札所巡礼
エツロクタクシーが札所巡礼のお手伝いを致します。 |
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| 四国八十八ヶ所霊場 第一番 霊山寺 | ||
当山は行基菩薩の開基である。弘法大師、四国霊場開創の発願により鳴門上陸。持仏の釈尊誕生仏を前仏とし、21日間御祈願の末、身丈4尺の釈迦如来を刻 み、本尊と定め、八十八ケ所第1番とし念願成就を祈願されたので、爾来、事始め御祈願所として信仰を集めている。伽藍は天正年間の兵火、近くは明治24 年、通夜堂からの失火の為全焼したが、その後全堂再建され、本堂は昭和39年、四国開創1150年記念を目指して改築された。誠に第1番霊場として恥じぬ 現状である。 |
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| 四国八十八ヶ所霊場 第21番 太龍寺 | ||
当山は弘法大師、三度の登山修行によって建立せられたといわれた因縁深い寺である。神武天皇東征の時、この地に通夜した折、舎心の石盤に5寸の神像が天降 り霊水が湧き、大竜の守護によって常住した古事から、当山の称号が生まれたと伝えられる。明治27年に火災にあったが、今なお境内に千古の老杉が茂り、本 堂、大師堂、多宝塔、金堂、本坊が荘厳な姿を残している。 |
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| 四国八十八ヶ所霊場 第66番 雲辺寺 | ||
弘法大師の開基と伝えられる。桓武天皇の延暦8年、弘法大師16歳のときこの山に登られ一宇を建立。のちに嵯峨天皇の勅を奉じて再び留錫されて、千手観音 菩薩を刻んで本尊を安置された。往時は七堂伽藍、十二坊、末寺八ヶ寺を有していた。阿讃予の関所で海抜1,000m、四国寺院中最も高く、老樹茂り、仏法 僧の声を聞く。 |
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当山は行基菩薩の開基である。弘法大師、四国霊場開創の発願により鳴門上陸。持仏の釈尊誕生仏を前仏とし、21日間御祈願の末、身丈4尺の釈迦如来を刻 み、本尊と定め、八十八ケ所第1番とし念願成就を祈願されたので、爾来、事始め御祈願所として信仰を集めている。伽藍は天正年間の兵火、近くは明治24 年、通夜堂からの失火の為全焼したが、その後全堂再建され、本堂は昭和39年、四国開創1150年記念を目指して改築された。誠に第1番霊場として恥じぬ 現状である。
当山は弘法大師、三度の登山修行によって建立せられたといわれた因縁深い寺である。神武天皇東征の時、この地に通夜した折、舎心の石盤に5寸の神像が天降 り霊水が湧き、大竜の守護によって常住した古事から、当山の称号が生まれたと伝えられる。明治27年に火災にあったが、今なお境内に千古の老杉が茂り、本 堂、大師堂、多宝塔、金堂、本坊が荘厳な姿を残している。
弘法大師の開基と伝えられる。桓武天皇の延暦8年、弘法大師16歳のときこの山に登られ一宇を建立。のちに嵯峨天皇の勅を奉じて再び留錫されて、千手観音 菩薩を刻んで本尊を安置された。往時は七堂伽藍、十二坊、末寺八ヶ寺を有していた。阿讃予の関所で海抜1,000m、四国寺院中最も高く、老樹茂り、仏法 僧の声を聞く。
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